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何事も無理をせんとぼちぼちやりましょ。 8歳の猫(♀)のちゃあさんとの何てことはない毎日の記録。
by kijinekocya
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"wet dog" Skin
by Animal Skin
胃カメラ検査を受けました・・・      2008年11月8日(土)




午前9時25分頃  医師会健康管理センターが見えて来ました。
b0140184_13255689.jpg

今日は↑ここで10時から胃カメラ検査をしてもらうんですの (-。-;)


ドアを入ってエントランスはこんな感じ↓
b0140184_13261410.jpg

私の緊張がピークで、画像がぶれてます ( ^^ ; )


その後、写真を撮る余裕なんてまったくありませんでした...。




5月から胃が気持ち悪くて...6月14日に胃の透視検査をして...
胃が少し荒れてるだけってことやったんやけど...
その後もお薬を服用してもまったく良くならず、ずっと毎日気持ちが悪かったんです。

喉が詰まるし...(これはストレスのせいみたい)
胃が気持ち悪くなると、激しく肩が凝ることもあるし...
背中も腰も痛んだり、手足の関節も痛んだり...
頭痛にも悩まされて...もうボロボロでしてん。

不定愁訴は今に始まったことやないし、そのうちに治ると思ってたんです。
先生が念の為というか、荒れてる部分がどうなってるかカメラで見たいと言って
胃カメラをしようと言われても拒否してました。

30年ぐらい前に胃カメラをした時に、検査中にずっと胃が痛かったんです。
それが、トラウマみたいになってるので、これまで胃カメラはずっと拒否してきました。
でも、今回は余りにも不快な症状が治らないので、癌だったら怖いと決心しましてん。

相方が5日(水)にかかりつけ医に行った時に、予約を取ってもらって今日になりました。
小さな開業医で出来ない検査は、ここの健康センターでしてもらうんです。
ここは、企業の健康診断も行われるので、いつも混んでます。

受付を済ませると検査服を渡されました。
更衣室に行って着替えて、問診室の控えのエリアで待たされます。
すぐに呼ばれて、女性の職員さんから簡単な問診と検査の説明を丁寧に受けました。

そして、内視鏡検査室の前まで連れて行かれ、血圧を計りました。
130いくつだかと言われて、いつもより20ぐらいは緊張で高くなってます。
それから、じきに検査室に呼ばれて、また同じような簡単な説明を受けました。
看護士さん?はとっても優しくて、緊張を少しでも和らげようとしてくれてはるようでした。

始めに胃の中の泡を消す?液体の薬を飲まされます。
↑もう聞いてるフリしてただけで(緊張のあまり)、記憶が定かではありませんねん。
そして、ベッドに仰向けになって、ゼリー状の麻酔薬を注射器で喉の奥に入れられます。
そのまま、喉の奥に薬を貯めたまま5分待って、紙コップに吐き出します。
これは、歯医者で使用される麻酔と同じものだそうですわ。
舌の先にも薬が触ったので、痺れてくるのが分かりました。
そして、右肩に胃の動きを抑える注射を打たれました。

これで、準備完了。
いよいよ本当に胃カメラを受ける部屋に入ります。
「お願いします」と入室したら、名大から来てる医師がデスクに座って
何か文書でも見てたのか? 無言で無視したはりますやん!

外見は若い感じで、「研修医か?大丈夫かい?!」と心配になるような先生でした。
患者はみんな緊張してるんやから、優しい言葉の一つもかけれへんのやろか。
始める時も何も言わなくて...「これ咥えてください」やったかな?
プラスチックのマウスピースを咥えさせられました。
そして、カメラのコードはそんなに細くもないように見えて不安がよぎりました。

カメラのコードを入れたら、「オエッ~!」
コードが進むのに合わせて? 「オエェッ~!」 「オエェェェッ~!」 「オエェェェッ~!」
激しくえづきまくり、喉を通過しても「オエェェェッ~!」は止みません。

看護士さんは優しく背中を擦り続けて、色々と声もかけてくれはります。
「目を開けて...鼻から息を吸って...大きくゆっくり呼吸しましょう...」とか。
私は苦しさと恐怖で看護士さんの手を掴んで離しませんでしたわ。
地獄に仏...とか、天使のように思える存在ですえ ( ^^ ; )

カメラが胃に入っても「オエェェェッ~!」が止まず...
喉は苦しいし...涙はちょちょ切れるし、ほんまどうなるかと思ったけど
看護士さんの言う通りにしてたら、そのうちに治まって検査は進んで行きました。

「上手ですよ~」と2人の看護士さんが励ましてくれはります。
先生は「はい胃に入ったよ」「十二指腸に来ました」とか淡々と作業したはります。
あ、でも、先生も「上手だよ~」とか言ってたな。
上手と言われても、散々えづいたんやけど、下手な人ってどんだけえづくんやろね?

それで、「生検やるか」とか「やっとくか」とか言う先生の声が聞こえ、ショック~!
またその分よけいに時間がかかりますやん _| ̄|○ ガクッ
ポリープがあったみたいで、取るのに少し難儀したはりました。
写真がうまく撮れないのか?一瞬のタイミングとかがあるような感じでした。

結局、ポリープ2個を取って生検に出すことになりました。(結果は2~3週間後です)
先生は私に 「神経を使ってるんでしょう!?」なんて言うたはりました。
そんなに心配することはないような感じやったけど...
初めてポリープが出来たことに、ちょいショックです (_ _|||)

無事に検査は済んだけど、疲労困憊気味で放心状態の私に
看護士さんはどこまでも優しくケアしてくれはって、本当に救われました。
先生がもっと気遣いの細やかな優しい人なら、もっと良かったんやけど...。

そうそう、検査を受ける前に、目は閉じないで(顔の筋肉が緊張するから)
斜め上の方向をボーっと見てるのがえづきにくいように言われてました。
そして、唾は絶対に飲み込まないこと。
飲むと喉が刺激されてえづいたり、その結果胃の中がうまく見えなかったりするとか?
唾が出たら何も抵抗せずに、そのままダラダラ垂れ流しとくらしいです。

私が前回胃カメラを受けたのは30年前の大昔です。
今回は、胃カメラのコードも昔よりは細くなってるからって言われたけど
まったくの気休めでした (;´Д` )```

はっきり言って、30年前よりずっとずっと苦しくてえづきまくったのでした。
この先生は上手って聞かされてたけど、きっと下手なんだろと疑う私...。
今度、胃カメラを受けることがあれば、(2度と受けたくないけど)
絶対に体に軽く麻酔をかけてくれる病院を選ぶことにします!

今日はポリープを取ったので、まともな食事はできません。
お昼は、スープ、果汁、牛乳、おもゆとかで...
夕食は、お粥、素うどん、プリン、ゼリー、豆腐、
カステラとかを食べてくださいってことでした。。。



話が長くなりました。
最後まで読んでもらって有難うございます m(_ _"m)ペコリ






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